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命ある限り  NO 3444

 今日「水曜日」は有料の「まぐまぐ」ブログの発信日。ちょっと信じられない出来事を書いたのだが、ご笑覧いただいた方から「こんなことがあるなんて」とメールで感想をくださったので恐縮している。

 長年に亘って従事して来た葬儀の仕事。そこには悲しいことだけではなく、笑うに笑えない出来事や、書けないことがいっぱいあり、今日の号では「人生の縮図」と題して一人の印象に残る女性のことを書いた。

 毎日3本の更新、そして水曜日発信の「久世目線」という「まぐまぐ」の打ち込みが大変だが、書けないことを時折に書くのが「まぐまぐ」のブログ。そこはご登録された方々しかご笑覧いただけないが、有料分だけは内容でお返ししたいと考えている。

 そんな「まぐまぐ」も発信から8号を迎えた。これから何号まで続けられるかは不明だが、この世に生のある限り継続したいと思っている。

 数日前の予想もしなかった「元官房長官」ご本人からの電話だが、一昨日にお礼を兼ねて再信を送付させていただいた。

 内容は国民の誰にも歓迎されること。友人達から「そんな発想はお前にしか出来ない」と賛同されたことだが、ご笑覧くださったらきっと驚かれるだろうと想像している。

 今、講演の資料を創作中だが、あの世に出立する前にこの世に残しておきたいことが山ほどあり、それが若い人達に伝達出来ればと願っている。

 声は変だが、伝達コミュニケーションさえ出来れば受講された方々が衝撃を受けられることも多くあり、数百人というホテルマンに講義したことも入っている。

 過去にホテル経営者の団体や女将さんの会にも招聘されたことがある。利用した客の立場から気付いた問題指摘が衝撃になり、ホテル業界で流行することになったこともあり、マンネリの中に意外な盲点があることを伝えたら驚かれていた会場の光景が懐かしい。

 あるホテルで行った講演は、主催者が旅行会社で受講者はホテルの社長、支配人、女将さんばかりだったが、夕方の講演が終わって大浴場に入っていたら、湯気もうもうの湯船の中でいつの間にか十人ぐらいに囲まれていた。皆さんは受講された方々で、湯船の中で質疑応答が始まってのぼせてしまった苦い体験となっている。