民生/直葬

民生施工例

福祉葬(民生葬)

民生の祭壇

福祉葬とは、施主(利用申請者)が生活保護を受給されている場合、葬祭に要する費用が各市町村規定の葬祭扶助金として支給され、その範囲内で行う葬儀の形です。
(各市町村により支給金額、内容は異なります。)
申請場所は申請者の住民登録地の役所になります。
また、さまざまな諸事情により例外的に申請が受理される場合もございますので福祉葬をご希望の方は事前に該当する役所へ問い合わせていただくことをお勧めします。
弊社で福祉葬をご希望の方には、設備を整えたお部屋を安置室兼式場として無料でお使いいただけますので、実質ご家族の負担は0円です。
さらに、弊社より、心ばかりのお花もご用意させていただいております。

直葬

直葬の祭壇

¥195,170円~

通夜・葬儀などの儀式は行わず、火葬のみを行う形です。したがって、宗教者もお呼びしません。
お葬式は本来、通夜―葬儀・告別式―火葬という流れで執り行われるのが一般的ですが、最近は、葬儀に費用をかけたくない、高齢で亡くなったため呼べる親族・知人がほとんどいない、宗教離れにより儀式としての葬儀の重要性が薄れたなどの理由により、簡素な直葬をする方が増えてきています。
お亡くなりになった後、直接火葬場へ向かうことも可能ですが、亡くなってから24時間は火葬を行うことができない為、その間は火葬場の霊安室でご安置することになり、ご家族の方が付き添うことはできません。
弊社ではご安置室をそのままご親族の控え室としてお使いいただけますので、故人様とゆっくりお別れしていただくことが可能です。
葬儀は故人様とこの世でお別れをする最後の場です。後々後悔されないようご家族で十分ご相談下さい。

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